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くまひよ、わーきんぐでいず

作ったものたちをちまちま載せるためのぶろぐ。

ヒップホップダンスの発表会だったのです

今日は子供の通っているダンススクールの発表会でした

ダンスを始めたのは5月。幼稚園で体験スクールが開催された時に「ダンスをはじめたい!」と、自分から言い出したことがきっかけでした。

それまでは習い事に自分から行きたいと言うことはなかったので、やる気のあるうちに!と入会し、結果半年間一回も休まずにレッスンに通いました。

最初は難しいと言っていた振り付けやだらだらとした手足の挙動も、発表会が近づくにつれて、一つ一つの振りがはっきりとメリハリの有る大きな動きになりました。表情も、親が見ていると恥ずかしくてふざけたりニヤニヤしたりしていたのですが、レッスンを重ねるにつれキリリと不敵な笑顔でとっても格好良くキメていました。

幼稚園のお遊戯会も先日行われたのですが、去年の動きとははっきりと違いを感じました。年齢的成長もありますが、舞台で映える動きがどんなものか、をダンススクールで徹底的に教えられているからというのもあるかも…と思いました。

 

子供の人生は子供のものだ

お遊戯会でも思ったのですが、発表会というのは親にとって子供の成長を感じられる一大イベントです。となると子供をちょっとでも沢山見たいし出番の多い役をして欲しいと思うのも親心。そして自分の子供はすごいでしょ?かっこいい/

かわいいでしょ?と思わせたいものなのかも知れません。

でもどんな役でも子供は頑張ります。親としては自分の子供を使って自己顕示欲を満たすのではなく、子供の成長を感じてそこに至るまでの頑張りを想像してめいっぱい褒めてやるのが、私の考える子育ての喜びです。

親の人生の中に子供がいる、でも親の人生の一部が子供の人生ではない。自分のしたかったことやさせたいことを、子供に強要したり子供の選択を制限したりすることは親のエゴである、と思います。(子供には申し訳ないのですが、たとえば経済的に困難な習い事であったならば制限をせざるを得なかったかも知れません。それでも可能な範囲で選択肢は提示してあげたいです。)

そう考える私にとって、子供が自ら「ダンススクールに通う」という選択をしたことは大きな喜びでした。そしてそこで自らが獲得した様々なスキルが、今後の彼女の人生においてプラスになればいいなぁと願っています。