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くまひよ、わーきんぐでいず

作ったものたちをちまちま載せるためのぶろぐ。

中学校生活を楽しんでいます

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娘が中学校に入学して一週間経過しました

授業も始まり、重い教科書を持って頑張って学校に行っています。

心配の種だった数学ですが、担任の先生が数学担当でもありすごく親切丁寧な先生なので、ひとまずは安心…?と言う感じです。家では私が予習がてら一緒に教科書を読み込んでいます。

なんせ分からないと言うことで、え?どうしたらいいの?とパニックになってしまいなかなか頭に入らなくなるタイプなので、最初になんとなくでも把握しておくのが有効なのかな?と思ったりしています。とは言え小学校で困っていたことや傾向が中学校では変わるかもしれませんので、これも試行錯誤しながらの対応になると思います。

 

がんばろう!中学生になったら変わろう!と言う気持ち

娘は小学校では苦手でなかなか取り組めなかったものがいくつかありました。中でも以下の2つがとても苦手でした。

  • みんなで分担して掃除をすること
  • 体育の授業へ取り組むこと

掃除の理由は、潔癖症的な部分もあったようです。そして体育は、授業そのものも苦手だったのもありますが、何よりもみんなの前で体操服に着替えるのが恥ずかしかったそうです。特にプールの授業は着替えが嫌で隠れるなんてこともありました…

中学校では制服の下に体操服を着ることが公式でOKとなっていることもあり、着替えは難なくクリアしたようです。そして掃除も頑張れています。

本人が「中学校では変な子だと思われたくない、みんなと同じように頑張りたい」と言っていたこともあり、相当気を使っているようです。

 

集中力が途切れたことに気づけた!

それから今まで注意力が散漫になったらそのまま自分の興味の方向に向きがちだったのですが、中学校では自分の意識がどうなっているのかに注意をしているようです。

「ついついぼーっとしちゃうんだよね。それで、まずい!って思って。でもまたぼーっとしちゃったりして。」

本人はこれをどうにか解決したい、と思った様子。でもここに気づけたことが母としてはとても嬉しかったのです。

 

提出物を忘れないためにも

娘は兎に角忘れ物がひどいです。

その対策として、中学校から一つ始めたものがあります。写真を載せましたが、ファスナー付きのファイルを2つプリント入れとして渡しました。注意書きも大きく書きましたが、要は学校で配られたものを入れてきましょう、というものです。

小学校でも手紙を持ってき忘れる、ランドセルの奥底にグシャグシャに入っている、ということが多々あったのです。連絡帳袋があってもそうだったので、なくなったらどうなるのか…という訳でこれを用意しました。

ひとつは学校と家との通い袋。そしてもうひとつは家においておくもので、そちら用にはクリアファイルを渡しました。教科ごとや学級通信など、種類別に分けて入れてもらいます。

通い袋の方には学校からもらってきたプリントは全部入れてきてもらい、帰宅後私に見せながら分別をします。そしてノートに貼り忘れたものはその場で貼り、お互いの提出物もその場で処理、という感じです。

毎日目に見える形でやることが提示されている、と言うのは娘の特性的にはやりやすいんじゃないかな、と思ったわけですが。まぁやらなきゃよかった…ということにはなりようがないと思うので、上手く使えたらいいなぁと思います。

 

親子で試行錯誤しつつですが、三年間ぼやーっと過ごしてしまったと言う後悔をしないためにも一緒に楽しみながら頑張りたいと思っています。

喧嘩もたくさんすると思うけど、たくさん話しをして、一緒に笑っていきたいな♪