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くまひよ、わーきんぐでいず

作ったものたちをちまちま載せるためのぶろぐ。

ありがとう、を伝えたい。

育児

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娘が小学校を卒業いたしました

先日の記事で書きましたが、無事義務教育の小学校過程を終了しました。長いような、終わってみると名残惜しかったような気持ちになります。もう一度やり直したい気にもなりますが、それは終わったから思える事なのでしょう…

 

娘と関わってくれた方全員にお礼を伝えたい

気持ち的にはそんな思いでしたがさすがにそれは無理なので、特にお世話になった先生方数名に卒業までのお礼と感謝の言葉をお伝えしました。

卒業式後にお話をした以前の担任の先生は娘の姿を見て感涙されました。担任されていた際はとてもとても心配をかけましたが、細やかな配慮と様々なフォローで私を支えてくださいました。

何年も連絡を取っていなかった方も名前を伝えるとすぐに思い出して下さり、娘との思い出話をしてくださいました。

 

小学校に入って6年。沢山の方が娘のために心を砕いての応対をしてくださり、想定内外の様々な出来事に対しても誠実に対応をされ、本当に安心して学校に送り出す事が出来ました。

娘とは相性の合わない先生もおりましたが、じっくりお話をして娘が嫌いでそう言った対応をしているのではないと分かり、娘には自分の好む対応をしてくれる人だけではないという事も教えるいい機会ではなかったかと思います。と言いたいところですが、かなり親子共々疲弊しました…w

 

これから出会う人たちにも

娘をよろしくお願いします、と伝えて回りたいところです。ただ今後年齢を重ねるに従ってこうやって伝えるのも、親の役割ではなく子供の役割の部分が増えてくるんでしょうね。

親として教えるべきことは、何かに対応をしなければならない時のアクションとしては何がベターなのかの選択肢を増やし、その選択を正しく出来るようにすることだと私は思います

ただそれは、親の考えを押し付けるということではなく、あくまでも生きていく上で困らないための方便として提示する、と言う感じです。…と思っていても、実際のところあれこれと親から言われたら、子供側は「うるさいなぁ」としか思わないかも知れないので、その辺難しいですね。

 

そんな立派なことを書きつつ、まだまだ親になって12年。先は長いのでした。

自分に出来る事を考えながら、その時々の最良の選択を取れるように頑張っていこうと思います。